ヴェルファイア・アルファードがマイナーチェンジ!【変更点・価格・発売時期は?】

大ヒットミニバンのヴェルファイアアルファードマイナーチェンジ情報です。ファンが多い車なのでマイナーチェンジではどのような変更があるのか、気になっている人も多いと思います。

今回はマイナーチェンジの発売時期・価格・変更点をまとめていきます。

 

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マイナーチェンジで変更点は?

主な変更点は2つ。

  1. セーフティセンスP搭載
  2. 内外装の意匠変更

それぞれについて解説していきます。

① セーフティセンスP搭載

※セーフティセンスPとは安全予防装備複数の総称で

  • 歩行者に対応した自動ブレーキ
  • 隣のレーンなど死角を検知するブラインドスポットモニター
  • 車線逸脱を防ぐレーンディパーチャー

の3点セットのことを言います。

これまでの装備はプリクラッシュセーフティで歩行者に対応していませんでした。ミリ波レーダーに加え、単眼カメラを追加することで歩行者にも対応できるようになりました。

ブラインドスポットモニターは死角に車がいるときに、ドアミラーに内蔵されているLEDが点滅して注意をうながす機能です。車線変更を安全に行うために役立ちます。最近の高級車にはよくついている装備なので知っている人も多いかと思います。

レーンディパーチャーはカメラで車線を読み取って、逸脱を防ぐシステムです。ウインカー操作などをせずに車線をはみ出したりすると、ブザーを鳴らしたりディスプレイで警告をします。ステアリングにも制御が入り、逸脱を防ぐ機能となっています。

個人的にはこの中では車線逸脱を防ぐレーンディパーチャーが嬉しいですね。アル・ヴェル乗りは高速道路を走ることも多いでしょうし、眠気に襲われてウッカリ・・・という経験をしたことがある人もいると思います。そういうときに万が一を防いでくれるのはありがたいですね。

ちなみにセーフティセンスPは全グレード標準装備ではないみたい…。一部グレードに標準装備となるようです。高級車なんだから全グレード標準装備にしておくれよ……と思ってしまうのは私だけでしょうか。

② エクステリア(外装)の意匠変更

  • バンパーデザイン
  • グリル
  • アルミホイールのデザイン
  • テールランプ

エクステリアはバンパーデザインやテールランプが変わると言われています。モデルチェンジではないのでガッツリとした変更ではありませんが、これらの変更でブラッシュアップを図ります。

その他、レクサスやCH-Rなどで採用されている「流れるウインカー」も設定されるとかされないとか・・・余談ですがマイナーチェンジ予定のハリアーはグレードによって流れるウインカーが設定されるので、その流れでいくとアル・ヴェルも設定されそうな気がします。

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③ 内装の意匠変更

内装はメッキパーツの追加とインテリアパネルデザインの変更があると言われています。大きな変更は無いでしょうが、さらにラグジュアリー感を増す方向でアップデートを図るハズです。

他にも3列目シートが電動で格納できるようになるなど、使い勝手が良くなる変更もありそうです。すでにエスティマで採用されているシステムですから、上位ミニバンのアル・ヴェルにも必然的に採用されると思われます。

アル・ヴェルといえばミニバン界のキング。日本のおもてなし精神が感じられるアップデートを期待したいですね。

④特別仕様車の廃止

なんと?!アル・ヴェル両方の特別仕様車が一度廃止になるという……狙っていた人には「なんだと!?」という感じですが、ご安心を。

一旦廃止して、1年後に装備内容を変更してまた登場する予定みたいです。今回購入できなくても、また購入する機会があるということですね。

とはいえ、再登場は1年ほど先になってしまうので、今欲しい人は早めに購入したほうが良いかも……。

 

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発売時期や価格はどうなる?

発売時期

マイナーチェンジは2017年11月が有力視されています。10月の東京モータショーで発表になり、11月には発売という流れになると思われます。

トヨタは「2017年中にセーフティセンスPを搭載する」と明言していることからも、年内にマイナーチェンジする可能性が高いと判断できます。

価格は数万円UPしそうな感じ

マイナーチェンジでわずかに価格が上がると思われます。その理由として安全装備のセーフティセンスP搭載があるからです。価格は数万円UPするハズです。

今回の変更はあくまでマイナーチェンジ。モデルチェンジではありませんから価格の上昇幅は最低限に抑えられるでしょう。

アルファード・ヴェルファイア共にスタート価格は319万円ですから、マイナーチェンジ後は325万円前後くらいが妥当だと思います。

ちなみに新型モデルチェンジは2020年以降

新型モデルチェンジは2020年以降と言われています。詳細や具体的な話はありませんが、噂程度にそう言われています。

前期型が現行型になるまで7年かかりました。2015年に現行型になりましたが、また7年後というと2022年になります。早くても5年後とかでしょうから2020年以降になるのは間違いなさそうです。

 

 

【まとめ】

新型アル・ヴェルのマイナーチェンジでは内外装のブラッシュアップ安全予防システムの充実が図られます。

注目はセーフティセンスPですね。高級車には当然ついているレベルの先進装備がヴェルファイアにも取りれられます。レーンディパーチャーやブラインドスポットモニターは長距離運転が多いであろうアル・ヴェルの安全運転に大きく寄与してくれると思います。

またマイナーチェンジ版の発売前は、現行型を売り切るために値引き額が大きくなることも考えられるので、これからアル・ヴェルを新車で買おうと思っている人にとって、チャンスの時期となるかもしれません。

マイナーチェンジ版の詳細が明らかになったら追記していきたいと思います。

それでは今回はこの辺で・・・最後までご覧いただきありがとうございました。

みなさん良いカーライフを♪

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