日産リーフが新型に!フルモデルチェンジで価格や発売日はどうなる?走行距離が100キロ以上伸びるという噂も…!?

日産リーフフルモデルチェンジがいよいよ近づいてきました。新型の初公開が2017年9月6日に行われるのですが、その前に分かっている情報(特徴等)をまとめておきます。価格・発売時期の予想などもしてみました。

 

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日産リーフはモデルチェンジでどう変わる?

プロパイロット搭載

高速道路で半自動運転ができる日産自慢のシステム。半自動運転は国産メーカーの中でも日産だけ。現在セレナやエクストレイルなど続々と投入され始めてます。それが遂にリーフにも…!これまでクルーズコントロールしかなかったことを考えると、運転支援のレベルはかなりUP。

現在、プロパイロットは高速道路限定の半自動運転ですが、2020年までには一般道路での使用も目指しているのだとか……。今後の改良も楽しみなシステムです。

サイズは遂に幅1800超え

全長と高さはこれまで通りですが幅が1810mmになります(従来比40mm増)。ついに幅1800mm超えです。幅1800mmは扱いやすさのボーダーライン……1800mmを超えたからと極端に扱いにくくなることはありませんが、駐車場の幅制限にひっかかる場所も出てきます。

航続距離が400kmに!

現在、リーフの航続距離は280キロ。これでも発売当初の140キロに比べたら2倍に伸びています。

そして新型リーフではさらに100キロ伸びて、400キロになると言われています。もちろんカタログ上の数値なので実際にMAX400キロを走行できるわけではありませんが、現在の航続距離よりも格段に伸びることは間違いないでしょう。最近リーフを買った人が聞いたら、悔しがるくらいの進化ですね。

デザインはこれまでとは違ったものに

現行型リーフとはデザインがかなり変わります。これまでのノッペリしたデザインから、力強い印象の顔になりそうです。新型リーフのコンセプトカーやテスト車輌を見てもそれは明らか。

まず最近の日産車のデザインアイコンである「Vモーショングリル」が取り入れられる。LEDヘッドライトなども取り入れて「今っぽい」感じになる見通しだ。

新型と旧型ではパッと見た感じで、明らかに違うデザインなのは良いですね。上のテスト車画像を見ただけでも現行型リーフよりカッコイイのが伝わってきます。

 

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価格や発売時期

価格

新型リーフのスタート価格は290万円前後と予想。現行型リーフは280万円スタートなので約10万円のUPになります。デザインの一新、航続距離の飛躍的向上など多数の改良点があります。これらを考えると10万円前後は価格が上がるでしょう。

上級グレードはプロパイロットなどの注目装備が標準だと思われますが、ベースグレードなどではオプション扱いになるでしょう。

 

発売は12月から

発表は9月6日ですが実際の発売開始は12月からという情報が有力です。カー雑誌「ベストカー」が掴んだ発売スケジュールによると12月からとのことでした。ということはオーダーして納車されるのは2018年の2月頃となりそうです。

 

 

【まとめ】

新型リーフの進化はかなり大きい!まずデザイン。これまでは正直、変に個性的でした。個性的かつノッペリしており、クルマ好きからはまず好かれないデザイン……でも新型は力強く存在感のあるデザインに変わりそうです!やっぱりデザインは大事。「おっ」と思うようなカッコイイデザインのクルマじゃないと乗る気が起きません。新型はまずそこが大きく改善されたと思います。

つぎに航続距離。現在の280キロでもスゴイですが、新型はMAX400キロになると言われています。噂では500キロを超えるかも?とも言われていますが、どちらにしろかなりスゴイ数値。走行距離の長さやコスパ的にプリウスPHVと良いライバルになるでしょう。ただ、プリウスには半自動運転が無いので、新型リーフの方が高速道路でラクチンだというアドバンテージがあります。(それにトヨタの運転支援は精度があまり良くない)

もしかしたらプリウスよりも魅力的なクルマになるかもしれませんね。

それでは今回はこの辺で……最後までご覧いただきありがとうございました。

みなさん良いカーライフを♪

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