MINIクーパーなど4車種でリコール!エンジン停止の可能性アリで危険!

BMW MINIが国土交通省にリコールを届け出ました。

フューエルポンプ コントロール ユニットに異常があり、時によってエンジン停止になってしまう可能性もあるのだとか・・・!

交差点のど真ん中や信号待ちしているときに停まってしまったら、やばいことになりますね!

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MINI リコールの4車種は?

今回異常が見つかったのは『クーパー』『クーパーS』『ONE』『JCW』の4車種です。そしてなおかつ2015年6月12日~11月19日の間に製造されたクルマがリコール対象になっています。

ですから該当車種でも製造期間が当てはまらなければ、セーフということになります。今回異常が見つかった4車種はどれも人気の車種ですが、該当者は1,152台に及ぶそうです。

突然のエンジン停止の可能性もありますから、該当する人は急いでディーラーに持っていったほうが良いですね。

 

どういうときにエンジン停止する!?

報道内容を引用させていただきます。

フューエルポンプコントロールユニットの回路設計が不適切なため、結露によってショートすると回路内の素子に過大な電流がかかることがある。そのため、素子が破損してフューエルポンプが作動しなくなり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

引用元 http://response.jp/article/2016/11/28/286054.html

つまり結露を起こした時にエンジン停止の可能性があるということですね。冬は結露が起こりやすいですから、これからの季節のことを考えてリコールを届け出たのでしょう。

この昨今、ディーラーがやましいことを隠蔽することが多いですが、キチンと公表してくれたMINIは素晴らしいと思います。三菱と違い、信頼できるメーカーですね。

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どんな対策をされる?料金は無料?

該当車種は異常対策がされた新しいフューエルポンプユニットに交換され、その際の費用は無料のようです。

MINIは国産車に比べて、各部品や消耗品の劣化が激しいので、今回のフューエルポンプコントロールユニットがどこかに影響をあたえる前に交換したいですね。
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以前に比べてMINIの故障はかなり減っていて、第3世代と呼ばれる現行型のMINIですとほとんど故障が見られなくなりました。しかしその中でも「故障した」という声が数件見られています。

もしかしたらそれらは今回のフューエルポンプコントロールユニットが関係していたのかもしれません。今回の異常が見つかったのもユーザーからの届け出がキッカケだったそうです。

このフューエルポンプコントロールユニットの異常が改善されれば、さらに故障が少ない安心のクルマになりそうです。

 

まとめ

  • 該当車種は『クーパー』『クーパーS』『ONE』『JCW』。
  • 該当車種の中でも2015年6月12日~11月19日の間に製造されたクルマがリコール対象となっている。

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YUKIちゃん
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