レヴォーグがD型にマイナーチェンジ!発表は2017年6月?!変更点や価格などもまとめてみた

スバル レヴォーグが、D型にマイナーチェンジです。スバルは年次改良で毎年アップデートをしていますが、その中でも今回の変化は大きいと言われています。

発表は2017年6月と言われていますが時期はいつなのか、マイナーチェンジでどのような変更があるのか、価格等についてもまとめてみました。

 

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レヴォーグ D型マイナーチェンジの変更点

主な変更点は以下の4つです。

  1. ヘッドライトLED化&ステアリング連動
  2. エクステリアの意匠変更(ガンダム感が薄れる!
  3. 内装の意匠変更
  4. リアシートが4:4:2分割に
  5. 走行性能もアップデート
  6. アイサイトVer4

それぞれの変更点について解説していきます。

① ヘッドライトがLED化&ステアリング連動

これまでグレードによってはオプションだったLEDが、全グレードに標準搭載されます。また、ハンドルを切ったときにそれに連動してライトの向きを調整するステアリング連動機能も備わります。

個人的にLED標準化は嬉しい変更点だと思っています。LEDは「今っぽい」車の必須条件ですよね。

 

② エクステリアの意匠変更!(ガンダム感が薄れる♪)

レヴォーグ発売以来、初めて外観に手が入ります。これまでのレヴォーグは前から見るとガンダムチックな雰囲気でしたが、今回の変更で今風のスポーティなルックスになります。日産・トヨタ車と違ってタフで速そうな雰囲気を醸し出しています。普通にカッコイイ!

フロントバンパーのエッジの立ち方・造形がBMW 3シリーズMスポーツに似ていてスポーティ!レヴォーグ/S4のガンダム感が気になって、購入に踏み切れないでいた人には嬉しい変更点ですよね。

 

③ 内装の意匠変更

  • ナビが7→8インチに
  • ドアスイッチ・エアコンパネル等の形状が変更
  • マルチファンクションディスプレイが5・9インチに

マルチファンクションディスプレイが5.9インチに、そしてナビが8インチになります。画面が見やすくなるだけでなく、これらデジタル系のパーツが大きくなることでより先進的な印象になります。

その他ドアスイッチ・センターコンソール・エアコンパネルなどの形状が変わるなどの、細かいアップデートもされる予定です。

 

④リアシートが4:4:2分割に!

コレも嬉しい変更です。ワゴン車に欲しかった4:4:2がついに採用です。4:4:2になることで荷物を多数積み込むときの自由度がかなりUPします。

画像はBMWワゴンのものですが、このように4:4:2で倒せることで、自由度が高くなっています。荷物を積んで走ることが多い人には本当に嬉しい変更ですよね。

 

⑤走行性能もアップデート

スバルは毎年、年次改良で走行性能の見直しをしていますが、今回のマイナーチェンジでも走行性能がUPします。

具体的には静粛性操縦安定性乗り心地が向上。1.6GTアイサイトのCVTにはオートステップ変速制御を採用。さらにブレーキペダルを踏みっぱなしにしなくてもブレーキが継続されるオートビークルホールドが初搭載!!このブレーキを踏みっぱなしにしなくてもいい装備は嬉しい!自分の車にも欲しいくらいです…(笑)

 

⑥アイサイトVer4

今回のレヴォーグからVer4となるアイサイトツーリングアシストが搭載!オートクルーズとレーンキープが135キロまで設定可能!そんなスピード日本では出してはいけませんが、走るのが好きなスバリストならきっと出してしまうことでしょう・・・(笑)私も出します。

さらに渋滞時の操舵支援機能・追従クルコン・レーンキープ・後退時の自動ブレーキ・フロントビューモニター・リアビューモニターまで設定されるという豪華な内容。

さすがアイサイト。運転支援の充実度・信頼度ともに業界屈指ですな。

 

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発売や価格について

発売日

  • 7月3日発表
  • 8月7日発売開始

おそらく上記の日程で間違いないと思われます。多少ずれる可能性はありますが、大きくは変わらないはずです。

価格は全体的に約5万円UP

様々な変更があり、全グレード5万円ほどUPするようです。価格上昇が最低限に抑えられているのは嬉しいですね。

D型に改訂された新しいパンフレットは6月末頃に出るみたい

レヴォーグのパンフレットがD型仕様に改訂され、新しくなるようです。D型になったパンフレットは6月の末頃にディーラーに届く予定だと教えてもらいました。(地域によっては多少前後するかも?)

パンフレットは車が納車されるまでの間、待ちきれない思いを受け止めてくれる大切なアイテム。また納車待ちでなくても、見ているだけで気持ちが満たされるステキなアイテムです。説明書・カタログ好きにはタマリマセン。

D型のパンフレットが欲しい人は6月の末頃ディーラーにGoですよ。

 

 

【まとめ】

今回のマイナーチェンジでは内外装に初めて手が入るので、どのように生まれ変わるのか楽しみにしている人が多いと思います。

特に注目は外装の変更ではないでしょうか。現行レヴォーグはスバルらしいと言えばスバルらしいですが、少々ガンダムチックであり、好き嫌いが別れるエクステリアでした。

しかしD型のS4に準じた変更になるのであれば、かなりカッコよくなります。これなら外観でレヴォーグを敬遠していた人も「おっ」と思うハズ・・・もともと走りの良さには定評があったので内外装の変化に期待したいですね。

それでは今回はこのへんで・・・最後までご覧いただきありがとうございました。

みなさん良いカーライフを♪

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