インフルエンザの感染確率や期間は?車内で出来る予防法もご紹介!

インフルエンザウイルスは空気中に飛散していてそれらを吸い込むことで感染しますが、どれくらいの確率でなるのでしょうか?またインフルエンザは治ったように見えて、周りを感染させてしまう期間があるので感染期間も知っておきたいですね。

その他インフルエンザの予防法として車内でできる方法もご紹介していきます。車内は暖房をつけることが多くインフルエンザが活発化しやすい環境になっています。

ちょっとの知識で大きな差になりますから一緒に知識を身につけていきましょう。

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インフルエンザの感染確率

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インフルエンザになる確率は5~10%くらいだと考えます。私が以前、働いていた職場は20人のスタッフがいましたが、毎年1人か2人はインフルエンザになっていました。そこから確率の5%~10%を導き出しました。

正式な確率は発表されていません。

インフルエンザになる確率は個人差があります。予防接種をしたかどうかの他に体調面の良し悪しが確率に大きく関わってきます。疲れている時や水分が足りていない時は免疫が弱くなっており、通常時よりもインフルエンザに感染しやすくなります。

私が以前働いていた職場で、去年面白い傾向が見られました。店長は誰よりも労働量が多く心労が絶えない人でしたが、店長はインフルエンザになりました。インフルエンザの他にも、よく体調を崩していました。

逆に、まだ若く労働量が少ない後輩スタッフは全く病気になることなく元気に働いていました。その後輩は早く帰れるので毎日沢山寝るようにしたそうです。

本人曰くに「寝る時間を増やしたら今年は病気しなかったです」と言っていました。睡眠時間・ストレス・疲労などはやはり免疫に大きく関わっているのは間違いないと判断できます。

忙しそうな人ほど体調を崩しインフルエンザになる確率がかなり上がります。しっかり手洗いうがいして、人が多い所に行く時はマスクをして、体調を整えるようにすればインフルエンザになる確率はかなり低いのではないでしょうか。

逆にこれらの予防法を疎かにしていると、感染する確率がドンドン上がっていきます。

 

インフルエンザの感染期間はいつまで続く!?

インフルエンザの感染期間は、症状(高熱・喉の痛み・鼻水など)が現れてから一週間は続きます。症状は3日~5日くらいで落ち着き、治ったように感じます。が、実はその後も2,3日感染期間が続いています。

会社勤めをしているとインフルエンザの症状が収まった段階で復活することがほとんどだと思いますが、実は治ったように見えてインフルエンザウイルスを放出し続けています。

感染力としては高熱などの症状が出ていたときがピークなので、そこまで強くはありませんが感染する可能性はあります。ですから自分の体調が良くなったとしても、症状が出てから一週間は「自分が感染源になる」ということを自覚して行動しなければいけません。

もし職場等にインフルエンザから復活した人がいたら、数日はマスク着用を義務付けさせた方がよさそうです。

 

感染期間中は兄弟や家族がダウンする可能性大

子供がインフルエンザになって、家族全員ダウンするというのはよくある話しですよね。高熱などの症状が出ている時は感染力がMAXになっているときですから、看病中に感染する可能性が高いです。

また治ったと思っても数日はウイルスを放出し続けているので、安心して接していると今度は兄弟や家族が感染していきます。ですので治ったと思っても数日は感染するものだと覚えておきましょう。

インフルエンザになった後の感染期間も危ないですが、実は潜伏期間中に家族に感染っている可能性もあります。→ ンフルエンザの潜伏期間は?感染力が高く車内等もヤバイ!?2

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車内で出来る予防法とは!

インフルエンザは乾燥を好み、湿度が40%を下回ると活動が活発になります。お肌が乾燥するような感覚があれば、その場所は湿度40%以下になっている可能性があります。

冬の車内は暖房をつけることが多く、乾燥しやすい環境になっています。そこで乾燥から守る方法をとして以下の方法が挙げられます。

  • マスクを着用する
  • 車内加湿器を使う
  • 水分補給

マスク

マスクは車内に限ったことでなく、外出するときなどいろんなシチュエーションで有効な手段です。インフルエンザは空気中に飛散しているウイルスを吸い込むことで感染することが多いので、マスクは役に立ちます。

特に街を走っている大型バスなどではマスクはあったほうが良いと思います。大勢の人が乗っていますし、その中にどれだけインフルエンザ潜伏期間中の人がいるかわかりません。→ インフルエンザの潜伏期間は?感染力が高く車内等もヤバイ!?2

それにインフルエンザは空気中に飛散しているだけでなくドアノブやイスなどにも付着しています。それらに触れた手で顔を触ることでもインフルエンザになることが多いと言います。

ですからマスクをしてウイルスを吸い込まないようにすることは、予防効果が高いんですね。

車内加湿器

車内加湿器はメーカーから色んなものが販売されています。価格は2,000円~3,000円くらいで、高いものだと8,000円くらいするものもあります。

車内のシガーソケットに差し込んで使用し、ドリンクホルダーに置いておきます。最近ですと静音なものが多く、使用していても音が気にならないものが増えてきました。

以前はビューン・・という音が目立ったものですが、最近は改善されています。またアロマディフューザーの効果を備えているものもあり、好きな香りでリラックスすることもできます。

車内を自然ないい香りにしておくと清潔感もあり、同乗者にも喜ばれそうですね。高額な車内加湿器ですと加湿の他に清浄効果・除菌・消臭まで兼ね備えているものもあります。

加湿効果を求めるのであれば2,000円くらいのもので十分だと思いますが、車内の空気をよりキレイに保っておきたい人は高額なものの方が合っているかもしれません。

水分補給する

乾燥している空間ですと体内の水分も失われやすくなります。水分が足りないとインフルエンザに対する免疫が下がり、感染する確率が上がります。

そこでペットボトルなど持ち歩いて、ときどき水分補給することをオススメします。水分補給をして体を潤わせておきましょう。

ちなみに水分が足りていないほかに、体調が悪いときも免疫が下がり感染する確率が上がります。マスクや水分補給の他にも体調にも気をつけなけれいけませんね。

 

まとめ

  • インフルエンザは体調が悪いと感染する確率が上がる。
  • 同じ場所にいてインフルエンザになる人とならない人がいるというのは、マスクや予防接種などのほかに体調等も関わっているからだと思われる。
  • インフルエンザの症状が出てから一週間は、体からウイルスを放出し続けている。症状が出てから3日~5日くらいで元気になることが多いが、実はまだウイルスを出し続けているので周りの人が感染する可能性がある。
  • 車内でできる予防対策として、マスク・車内加湿器・水分補給がある。
  • 車内加湿器は自分の車でないと難しいが、マスクと水分補給はどこでもできるので常備しておいたほうが良い。

最後までお読み頂きありがとうございました。

他にもインフルエンザ関連の記事がありますのでよければ併せて御覧ください

→ インフルエンザの潜伏期間は?感染力が高く車内等もヤバイ!?

→ インフルエンザの診断方法は?潜伏期間中は正確に診断できない?!

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